FOOTBALLの足跡

息子(只今浪人中)について サッカーや日常生活など、息子のファンであるおやじのひとり言を公開






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市民大会2
昨日は大会の1回戦があり、息子チームの対戦相手は昨秋の新人戦で県大会ベスト8まで勝ち進んだ競合チームだった。
相手は部員数が多く自チームだけで3チームも編成できるぐらいの大所帯チームでその中から試合に選ばれる子は当然うまい子であり、かなり苦戦するだろうと予想していた。

息子チームは対戦相手がT中と決まってからは「打倒T中」を目指し練習に励んできたらしい。

その結果、なんと4−0で勝利した。正直驚きだ。拍手おめでとう。
みんなの日ごろのがんばりが勝利につながったと思う。

息子は右トップから右ハーフにポジションは途中で替わったがフル出場した。

帰ってきてから、珍しく試合の様子やがんばったことをうれしそうに親父に話してくれた。親父もうれしかったぞ楽しい



話を聞いていて気づいたことがある。
息子が言うにはこの試合は気合が入ったし、試合中も自ら声を出したというではないか!
驚きだびっくり
息子のサッカーへの取り組みも少しずつ変化しているようだ

息子は試合中に大声を出して自分を表現することが得意では無い方だ。
小学2年生からサッカーをしているが、どちらかと言うと黙々とプレーするタイプだっただけにびっくりだ。

これもサッカーができるようになって充実しだした証拠だと思う。
部活のチームメートとは日常生活で接する機会も多いため、自分もチームの一員の認識が強くなり、試合後とか部活後の遊びもチームメートと楽しんでいるようだ。

以前のクラブチームはそれぞれ学校も違うし住んでいるところも違い、夜の練習の時だけの付き合いでどちらかと言うとたまたま一緒のチームになった割り切った関係のようで、試合の時のチームワークはうわべだけのものであったように思う。息子にとってチーム移籍は大成功だったと思う。



息子は中学1年の夏に第2ケーラー病になり、その後、剥離骨折、ひじの骨折と続きサッカーができない日々が続き、中学2年の今までまともに中学サッカーを楽しめていなかった。

息子の中学サッカーは今やっと始まった感がある。
このチームでサッカーをする残された時間は短いが親としてできる限りのサポートをしていきたいとあためて思った1日であった。



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